2020 July

 

 

 
 
外出自粛以来、すっかりルーティーンになったお茶の時間。手作りのスィーツも幾つかの定番を決めて旬のフルーツをトッピング、冷たく冷やした「ティラミスもどき」は夏のデザートにもぴったり。

 

 

 
 
 
7月に入ると真夏のような日々が懐かしく思われるほど毎日雨、湿度が高く蒸し暑い。この季節の定番「さっぱりしていてコクがある」揚げナスはおそうめんの具や付け合わせにも便利、一度にたくさん揚げて冷蔵庫で冷やしておく。鮮やかな紫色が美しいナスにキュウリのみじん切りを添えてポン酢で頂く。

 

 

   
 
 
 
パクチー、フランスではコリアンダーと呼ばれる香草が大好きな我が家。一時はプランターで育てていたほどのパクチーフリーク、近くの市場で見つけて以来エスニックのメニュウも充実。ヴェトナム風チャーハンやタイ風カレー、トッピングはもちろん別の器にサラダのようにたっぷりのパクチー、スープも添えれば芳しいパクチーずくしのテーブルに。

 

 

   
 
 
今年は梅雨が長く蒸し暑い日が続きさっぱりしたモノが嬉しい。カロリーや栄養が不足しがちな夏のメニュウ、タンパク質もしっかり摂りたい。ザク切りにした生わかめにお豆腐とキクラゲ、茹でたタコを添えて三杯酢で頂くボリュームのある和風サラダ。すりごまをたっぷりかけて生わかめの食感を楽しむ。

 

 

 
 
毎日雨ばかりで湿度が100%の日もあるというから驚く。冷たいモノは寒いけれど温かいモノは暑い・・・、こんな季節に重宝なサラダうどん。常温のおうどんに冷たい具と温かい具を織り交ぜて載せるのも家ゴハンならでは。サラダ感覚の生野菜と温野菜にナスの肉味噌やブリ卵、ひじきを入れた入り豆腐などたんぱく質も忘れずに。栄養も満点、寒くも暑くもならない便利なワンプレートランチ。

 

 

 
 
 
外出自粛要請でレストランは臨時休業、素人には珍しい食材が市場に出回る最近。とあることから我が家にやって来た巨大なホッケと鯵、ブリのカマ、お魚初心者の私にはなかなか手強い・・・。ホッケの丸太のような太さと重さにも驚く。

 

 

 
 
 
朝食の定番メニュウ、ホットトマト。抗酸化作用の高いリコピンを効果的に摂るためには「油と一緒に加熱して朝に」がマイルール、オリーブオイルでソテーする。卵やはんぺんなどたんぱく質も忘れずに。目が覚めるような真っ赤なトマトの赤、これこそがリコピン。

 

 

 
 
 
主人の母から届くひじきの煮物、とても自分では出来ないのでいつも頂くだけで申し訳ない・・・。とにかく栄養豊富なひじき、カルシウムは牛乳の12倍、食物繊維は牛蒡の7倍、マグネシウムはアーモンドの2倍、そして何より「鉄分の王様」と言われる上カロリーはほぼゼロ、そしてビタミン、ミネラルもたっぷり。油あげや大豆、人参の色どりも美しい我が家の定番お数。

 

 

 
 
 
4月の緊急事態宣言以来、110日ぶりの軽井沢、街はGOTOキャンペーンでごった返しているよう。晴れ間を縫うようにプチバーベキューのランチ、変わりやすいお天気を警戒してパラソルを広げ炭火ではなくコンロをセットする。森の匂いに包まれて長かった110日を想う感無量のバーベキュー。

 

 

   
 
 
植物性乳酸菌と酵素、ビタミンたっぷりの糠ずけ。塩分が気になるので出来る限り薄塩にして頂く時にお醤油かお出汁をかけるのが我が家流。薄切りにせず糠床から出したまま盛り付ける。糠の香りと酸味にお出汁が良く合いお漬物と言うより酢の物のよう。

 

 

 
 
 
十数年ぶりの長梅雨となった今年、猛暑が心配されたオリンピックも延期になり梅雨寒が続く。アトリエのおやつも白玉を作り温かくして頂く。真っ白でつるつるモチモチの白玉は可愛らしく、冷たくしても温かくしても美味しい大好きなデザート。

 

 

 
 
 
コロナ禍でありながらも何とか軽井沢の夏がスタート、例年のように友人と集まることも難しく、花火をはじめ恒例の夏のイベントは全て中止で少し寂しい。軽井沢の生活はルーティンそのもの、何か特別なことをするわけでもなく
プチバーベキューのランチの後は森の中を歩いたりのんびり過ごす。HPの写真も毎回同じ・・・。

 

 

   
 
 
7月末と言うのにまだ梅雨も明けず肌寒い軽井沢。熱々のステーキプレートにバターとニンニク、お肉の焼ける香ばしい匂いと温かいスープがいつになく嬉しい。ヨーロッパでも「肉を焼くのは男の仕事」と言うけれど、外は焦げ目をつけて中はミディアムレアに焼き上げるのはなかなか難しい。

 

 

   
 
 
Plats index ステーキプレートの周りにはスープやパン、サラダ、あり合わせのお数が並ぶ日本風の我が家。ヨーロッパやアメリカは何でもワンプレート、現代美術のアーティスト、ダニエリ・スポエッリの「ランチ・ピース」のようにテーブルいっぱいにお皿が並ぶ。 page top

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